2018年05月16日

平成30年度、安全衛生講演会

島田市の地域交流センター、歩歩路(ぽぽろで島田労働基準協会主催の安全の基本である、5Sと転倒防止対策についての講演がありました。建設現場において一番の危険、生死に関わる危険は転落、墜落です。一番多い危険は転倒墜落です。しかし建設現場は転倒災害のリスクがどんどん高くなっています。労働人口の減少で労働者の高齢化があると思います。どうしても運動能力が落ちてくると色々な危険に対処が出来なくなってきます。建設現場ではこのリスクを下げる為に5S、整理、整頓、清掃、清潔、そしてそれらを継続するために体に覚え込む、躾をしっかり行う。また耐滑靴(滑らない靴)、見やすい大きな表示、階段における手すりの改良など会社が努力をする必要があります。成島鉄筋も出来うることからやっていこうと思います。
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posted by なるちゃん at 08:26| Comment(0) | 鉄筋のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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