2011年06月02日

協力雇用主の加入の難しさ

協力雇用主会に、鉄筋屋の仲間が2社新しく入ってくれます。感謝ですね有難いことです。協同組合が率先して、協力雇用主入ろうという運動を行っているので、各社に理解があるのかもしれません。また名前だけの協力雇用主ではなく、人手が足りない場合はちゃんと雇用をしてくれます。しかしなかなか雇用主がせっかく雇ってくれても、やめてしまう人が多いのも事実です。お金をもらって働く以上、我慢が必要だと思うんですが分かってもらえない人が多いですね。特に若い子は考え方が本当に甘いです。絶対技術を習得するまで我慢がなければ話になりません。また仲間の他業種の方に、協力雇用主になってくれないかと、何社もお願いしましたが理解を得られません。本当に難しいですね、特に飲食関係に入りたい若者が沢山いますが、全然協力雇用主が増えませんサービス業も難しいですね。建設関係は不況ですが、それでも門戸は開いてくれます。特にわが市は鉄筋業の仲間が沢山入ってくれています本当に有難いです。組合の様に地道にやって行くしかありませんね。
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